マイナス波動について話せない事情

今日は、マイナス波動のお話です。マイナス波動には、本当に色々な種類がありまた、影響を与えているパターンも様々なものがあります。

ご相談メールなどから、波動的にどんなマイナス波動が影響を与えているのか見当がつきますが、詳しくサーチしないとわからないというマイナス波動もあります。そういうマイナス波動はかなり知性が高く影響を与えられているご本人は自覚症状がないという場合が多いです。

能力者などに対しても、うまい具合に隠れたりしますし浄化されそうになると、何らかの妨害をし、浄化されないようにしたりします。ですので、巧妙に浄化をかわされることが多々あります。

そういうわけで、こちらも色々と手を尽くし、細心の注意を払ってことに当たる必要があります。浄化前に、ご相談者に影響を与えているマイナス波動について詳細をお話できなかったり浄化後も、お話できる情報を制限させていただいたりブログなどで、あまり具体的に詳しくマイナス波動の種類や状況についてお話できなかったりするのは、高度な知性をもったマイナス波動の浄化をスムーズにするための対策なのです。

非物質界からは、いつもその点細かく指示されています。自分はどういう状況なのか、自分についているマイナス波動は何なのか?と、わからないままの浄化はとても不安なものがあるかもしれません。

しかし、非物質界にも、何かと複雑な事情があるので、ご理解いただければと思います。それとは逆に、浄化されたいと願って浄化してくれそうな人に憑いたりうまく成仏できそうなルートを見つけようとしているマイナス波動、いわゆる迷っている存在もいます。

ヒーリングや浄化を始めて以来、たくさんの迷っている存在との出会いがありました。私がやっているヒーリングを是非見学したいと、私の非物質界のマスターに頼み込んでヒーリングしているところにやってきた成仏していない人も現われました。非物質界で、人の役に立つお仕事いわゆるヘルパーと呼ばれるお仕事をする予定になったらしく、参考にしたいので私がヒーリングしている様子を見てから旅立ちたいと、希望されていました。

その人は、ヒーリング終了と同時に丁寧にお礼を言って清らかな状態になって旅立たれました。今ごろ、非物質界で、活躍されているのかな?なんて、その人との出会いを思い出していました。

Photo: Joaquin Villaverde Photography