マイナス波動の知性

マイナス波動と、ひとことで言っても色々ありまして、その中でも、知性の高いものは簡単に浄化できない場合があります。

深刻な影響を与えているような非常に強いマイナス波動は、やはり、自分できちんと浄化できるような簡単なものではないケースが多いですね。

下手に手出しすると、非常に危険というレベルですので、注意が必要です。プロを含め、下手に手出しして、命を落とした方々もたくさんいらっしゃいます。

そういったレベルでなくともマイナス波動には、知性がありますので色々なエピソードがあります。

川で浄化するのが効果があるということを聞いたある方が、自分に憑いているマイナス波動を浄化しようと、川に向いました。川に近づいてきた時急に今の今まで憑いていた問題だったマイナス波動が、フッと消えました。

「あれ?もう浄化されたのかな?」と

不思議に思って、そのまま家に戻っていると先ほどマイナス波動が消えた場所にさしかかった時、マイナス波動が再び、体に戻ってきました。浄化されることを察知した知性あるマイナス波動はこのように巧みに浄化を免れました。

かなり高度な知性あるマイナス波動も多いので、やはり浄化は非常に難しいものです。憑かれている本人や、周りの人間が、マイナス波動を浄化したいと希望し浄化の予定を組んだとしても入り込んでいるマイナス波動が浄化されることを察知した場合何が何でも阻止しようと妨害してきます。

急に本人の気が変わって、「やっぱり浄化なんて、どうでもいいか」なんてことになるとか、どこかに出向く必要がある場合本人の体調が非常に悪くなるとか何らかの問題が起き、行けなくなるとかあの手この手で浄化されないようにしてきます。

深刻なマイナス波動は、色々な面に影響を与えてきますので放置したままでは、危険ですね。しかし、先の例のように、マイナス波動には、知性があるのできちんと浄化するのには、それなりに熟練したものが必要となってきます。

また、むやみに手出しすると危険をともなう場合もありますので慎重な対応が求められます。

Photo: Fe Ilya