呪詛についての注意点

マイナス波動に敏感な方霊的な体験を多くされている方は、「どうも誰かに呪われているようだ」とか、「生霊がきているようだ」などと、マイナス波動の種類まで特定し、よく感じられます。ご相談いただいて、サーチしてみると、やはりその方が感じられていた通りの結果だったということがあります。それぞれマイナス波動には特徴がありますので、敏感な方や、霊的な体験を多くされている方には、わかるようです。

ところで呪詛についてですが、色々なケースがあります。呪詛ときくと、身近な人から、意図的に呪いをかけられているものと思いがちですが、実はそのパターンだけではありません。身近な人間が、意図的にかけてくる呪詛以外に、意図的でない、ある意味、無意識で呪ってしまっているケースもあります。

呪ってやろうかと思うほど強いネガティブな想念がすでにあるということは、意図してやろうとしなくても、すでに無意識の状態でも呪詛となっている可能性があります。特に「自分って、サイキックかも?」とか、「自分は、何かのマイナス波動に入られているかも?」と自覚のある方は、誰かに執着したり、その人のことをずっと想っているだけで生霊となる場合があります。

ましてや、強いネガティブな感情が、誰かに対してある場合は、呪詛にもつながりかねませんので、この点、充分自覚する必要があると思います。

また見ず知らずの他人に、何らかの要因があって呪詛されていることもあります。何らかの要因というのは、サーチしてみると、かなり想像を絶するものもあり、「そんなことで~・・・」という理不尽なものだったりします。

こうなると、呪いをかけた人物を特定するのも、困難になってきます。さらに、インターネットやテレビなど、メディアを利用した呪詛のケースもあります。映画「リング」「着信あり」みたいなケースも他人ごとではありません。ご本人はまったく身に覚えがないようですが、このようなケースのご相談者も実際、何人もいらっしゃいます。

また、ネガティブな話題で盛り上がっているようなページへアクセスすることや、そういった掲示板への書き込みなども、危険ですので注意が必要です。すでにご存じだとは思いますが、誰かに呪いをかけるという行為は、「人を呪わば穴二つ」といわれるように、自分にかえってくることですので、絶対にやらないでください。

後悔する結果につながります。

Photo: Annette.Beatriz