生霊系 マイナス波動のお話

マイナス波動には、色々な種類があるのですがその中の生霊系のマイナス波動について少しお話しますね。

生きている人間が向けてくるネガティブな想念ってけっこう凄まじいものがありそれが生霊となって、相手を苦しめるということがよくあります。

人に恨まれるようなことをしている人はもちろんのこと人にうらやましがられるような人にも生霊系のマイナス波動は向けられてしまいます。

嫉妬・ねたみ・そねみ・・・

美人薄命とかいうのも、そういう類いのものだと思います。感じやすいタイプの方は生きている人間からの強烈な想念をいつも感じていて、心身ともにきついというご相談ケースが多いですね。

「それって被害妄想なんじゃないの?」

と、周りの人間からは、理解されないこともあるかと思いますがお調べすると、やはり生きている人間からの強いネガティブな想念が来ているんです。

死霊系のマイナス波動は、一旦浄化すると、それで済んでしまいますが生霊は、生きている人間から飛んでくるものですので浄化しても浄化してもきりがない状態が続くという非常に厄介なマイナス波動なのです。マイナス波動でコテコテになっているサイキックな人なら相手のことを、ふと思うだけや相手との想い出を回想しただけでも相手に生霊レベルのマイナス波動を飛ばしているといったケースもあります。

生霊系マイナス波動の問題をかかえている場合はまず、人間関係を見直すとか、日々、自己を省みるということも身を守るために必要なことでしょうね。

あまりに酷い生霊は、呪詛のレベルとなり普通の浄化で済まない場合があります。源氏物語の、六条御息所の生霊凄まじいものがありました。

そこまでいかないうちに、何らかの手段を講じなければならないですね。「何かおかしいな」と気づくときそれは、守護してもらっている非物質界の存在たちからのサインである場合が多いです。

私のところにつなげている非物質界の存在には、ハイヤーセルフやガイドや、ご先祖様などがいらっしゃいます。今はお盆の時期ということもあるのか最近やたら、ご先祖様たちが頑張っておられるように感じます。

私たちの知りえないところで非物質界の存在たちは、色々なことをしてくださっています。「ありがたいな」といつも感じています。

Photo: 85mm.ch