胃腸の調子をよくすること

新米が美味しい季節になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

これからは温かい日から急激に寒くなる日がありますので、外出時には、温度調節ができる服装や防寒できるものを用意しておかれるといいですね。

天気予報のチェックをまめにし、急な天候の変化に対応するのも大事です。

雨に濡れないように、折り畳み傘を携帯するとか、冷たい風で寒くならないように、風を通さないウインドブレーカーなどを常備するのもおすすめ。

今は持ち歩いているのを忘れるくらい、軽い折り畳み傘がありますので、お年寄りの方が、バッグに入れておかれても負担にならずにいいですよ。

寒くなってくると、冷えなどもあり、胃腸の調子が良くないという方もでてきます。

胃腸の調子が思わしくないときは、特にお腹の部分を冷やさないように工夫し、消化の良いものや温かいものをとって、胃腸に負担がかからないように。

※ただし、熱すぎるものを一気に飲んだり食べたりするのは、かえって体によくないことですので避けましょう

よく噛んで食事をすることも、健康のためには、とても必要なことです。

胃腸が弱っている時など、試しに、いつもより意識してたくさん噛んで食事をしてみますと、食物の味がよく味わえたり、胃腸への負担が大幅に減ったり、頭の回転がよくなったり・・・etc、新たな発見があるでしょう。

「お米って、こんなに甘かったんだ・・・」「お芋って、こんなに奥深い味の食べ物だったんだ」など、いつもと同じものを食べていても、よく噛んで食べてみると、ちょっと得した気分にもなれたりしますよ。

「時間がない!」と、早食いばかりになっている方は、食事にもう少し時間をとれるように工夫されるのも、健康にとっても、人生を豊かにするという意味でもいいことだと感じています。

Photo: *嘟嘟嘟*