お腹にやさしい食べ方

よくお腹が痛いとおっしゃっている人についてサーチしてみました。

・カフェインのとり過ぎ
・アルコールのとり過ぎ
・塩辛いもののとり過ぎ
・油っこいもののとり過ぎ
・刺激物のとり過ぎ
・ニンニクの摂取
・甘いもののとり過ぎ
・冷たいもののとり過ぎ
・熱いものを冷まさず熱いまま摂る
・水分不足
・よく噛まない早食い
・暴飲暴食
・ストレスが溜まっている
・非常にネガティブな状態がある
・冷えの状態がある

他にも個人的なこと、ご病気・薬などによるものなどもありますが、ざっとまとめますと、上記のような状態があります。

油っこいものを食べると、よくお腹が痛くなる人がいらっしゃいました。

熱々をかぶりつきたくなるフライドチキン・唐揚げ・豚カツ・天ぷら・コロッケ・・・

こういったものは好きだけど、食べるといつもお腹が痛くなるので、怖くて食べられない・・・という悩みを抱えていました。

しかし、ある時、思いついたことをやってみると、症状がでなくなったそうです。

思いついたこととは、空腹時にいきなり油っこいものを食べるのは避け、果物や野菜などを先に食べてから、油っこいものを食べるということ。

それを実践されるようになってから、油っこいものを食べてもお腹の痛みをともなわなくなりました。

この方は、外食時にも対応できる、すぐに手軽に取れるバナナを食べることが多いそうです。

※バナナでなくても、他の果物や野菜などでも効果を感じられるもので試されてもいいですよ♪

バナナは、よくテレビなどで良いと言われていますし、食べやすかったり安かったりし、毎日食べる人も多いですね。

ただし、熟していないバナナは、消化が悪い上に、他にも体にとって良くない要素がありますので、熟したバナナをとってください。

熟したかどうかというのは、黒い(茶色い)点々のシュガーポットと呼ばれるものができ、黒ずんでくるくらいが目安です。

黒くなって柔らかくなっても、腐っているものとは、明らかに違いますから、黒くなっても腐っているということはないでしょう。

体調・体質などによっては、バナナを食べない方が良いケースがありますので、自己責任で判断してくださいね☆彡

Photo: alpha du centaure