ネガティブの弊害

マイナス波動の憑依や影響で様々な面においてダメージを受けるということはよくあります。ダメージを受けている方のダメージレベルを私独自の方法で、数値化しどれくらいダメージを受けているか?順調にダメージが回復してるか?といったことなどをデータ的な面でも見られるようにしています。

問題になっているマイナス波動を浄化した後、順調にダメージが回復していく人もいればなかなかそうはいかない人もいます。ダメージが回復しない理由としてはネガティブなタイプの人であったり、非常にネガティブな状態になっていたり、ネガティブなことばっかり考えたりイメージしたり・・・ということなどがあげられます。

ネガティブになる=マイナスのエネルギーを発生させている。とも言えると思うのですがマイナス波動を浄化したり、チャクラ調整やヒーリングをしたり、気分をリフレッシュしたり楽しい時間を過ごしプラスのエネルギーを増やせたとしても、すぐにネガティブな状態になるようでは状況が良くなることは期待できません。数値的に見ると、

「この人、今日は、思いっきりネガティブだな」

などと、如実にエネルギー状態などはわかってしまいます。

思いっきりネガティブになってしまうと、せっかく回復してきたダメージがひどくなってしまったり、順調に回復するはずのダメージも全然回復しないということも起こるのです。これは、エネルギー的な「自傷行為」とも言えるのではないかと思いますね。

「誰に迷惑かけるわけじゃないし、ネガティブになることくらいたいしたことじゃないよ・・・」とか「ネガティブになるくらい、いいじゃんつらくてつらくてたまらないんだし・・・」

なんて、どっぷり悲劇に浸っているとこういう自傷行為的なダメージをひき起こしていたりすることがあります。

また、思いっきりネガティブになっている状態で薬物を乱用したり、泥酔したりどっぷりネガティブなまま眠ったりするとマイナス波動の格好のターゲットにされることもあります。こういうケースでマイナス波動に憑依された方も相当な数いらっしゃいます。お酒を飲む機会が増えるこれからの時期、ネガティブな深酒にならないようそしてネガティブな状態のまま眠ってしまわないようくれぐれも気をつけていただきたいです。

Photo: GoneApey