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失敗は成功のもと


無題:

   どっちみち
   百年たてば
   誰もいない
   あたしもあなたも
   あのひとも

 

これは江國香織さんの詩です。


「無題」というのもいいですよね。


さらりと書かれている詩ですが、深いです。


どう感じるか、人それぞれでしょうが、この詩を読んで、雷に打たれたような衝撃を受けた人もいらっしゃるようです。

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言葉の力で未来を創る


口が悪い人は、これまでの人生で、かなり自分は損をしていることを自覚された方がいいと思います。

「あの人は、口は悪いけど、心はやさしいいい人よ」なんて、よく耳にすることがありますが、口が悪いと、いろんな誤解をされることは多くなりますし、人から恨みをかうことも増えます。

人の恨みをかうようなことが多ければ、良からぬ状態に陥ることも増える可能性が上がります。

口が悪い人に向けられた、人からの良からぬものは、口が悪い人だけでなく、口が悪い人の家族や身近な人に、良からぬ状態を起こしてしまうこともあります。

別の意味から言うと、口が悪い人が、(家族や身近な人に良からぬ状態が起これば)良からぬ環境・状況に身を置く「困ったな・辛いな」という状態が実現し、恨みをもった人の願望は達成されるわけです。

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願望実現を妨げる要因


いくら医療機関で治療をしても、ヒーリングなどをしても、よくならないケースでは、治ると都合が悪いという要因が見られます。

・何らかの理由で病院に行くのが楽しみという人

・家族や身近な人たちに構ってほしい・やさしくしてほしい人

・人から同情されたい人

・自分を憐れむことが好きな人

・仕事(職場)が嫌なので仕事ができない状態が続いてほしい人

・学校に行きたくないので治らないお子さん

・辛い現実から現実逃避していたい人

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願望実現能力について


私は、かつて苦悩していた頃、思いっきりネガティブな方に願望実現していた人間でした。当時は、今の自分がいかに恵まれているのかということには、まったく目が向きませんでした。

目の前に起こっている気に食わないこと、好ましくない状況が四六時中、占拠していました。「何で、いつもいつも、私は、こんなに不幸な目にあわなければいけないだろう?」と、過去の不幸な出来事なんかをひとつひとつ、ご丁寧に思い出しては自分を哀れんでばかりいました。 続きを読む



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